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こどもの矯正治療

100人100色のお口のなか、歯並びといわれていますから、治療も100通りのものとなります。もちろん、大人、こどもでも治療方法が異なります。ここでは、こどもの治療例をあげてお話しします。

基本的には子どもの顎の成長を後方へ移動して小臼歯を生かす矯正治療を実施しています。 特殊なワイヤーで少しずつ一本一本の歯を移動していく方法など、できるだけ歯を抜かない治療を行っています。

ですが・・成長期ですから、
「1~2年待ってみましょうね。それからでも遅くないですよ。」とか「受検が終わってからにしましょう。」 といったTPOに合わせた治療法(心の治療)を基本に考えています。

思春期のお子さんには「見た目が気になるので・・・」と迷っている方もいるでしょう。

歯の裏側に付ける「舌側矯正」や「カラフルな矯正器具」、「見えにくい透明な矯正器具」などがありますから、楽しく矯正ができるかもしれませんね!

舌側矯正 カラフルな矯正器具

歯並びや噛み合わせの悪さは、見た目だけの問題ではありません。顎の発育が遅れ、脳や体の成長にも影響することがありますので、 十分に検討して治療計画を立てなくてはなりません。
矯正に適した年齢は8~10歳くらいからでも適切な時期の矯正で治療期間や費用面の負担を軽くすることもできます。

【矯正例】

治療前、治療後